今日は舅&姑滞在の折り返し日。
たった3日目やけど、お友達のおうちへたっくん連れて逃避させてもらった。
いつも通り準備を始めたのだけど、彼らは機関銃のようにお喋りしながら、の〜んびりたっくんに服を着せるので、思うように準備が進まない。
しかも玄関でいってきますが言えると思ってたら、舅が自分のコートにたっくんを抱き入れて駐車場まで送る始末。確かに今日は零下で寒いけどさ。
帰りも迎えに来るから途中で電話するようにと指示が出た。
往復合わせて6時間。
ランチタイム〜夕方まで逃避させてもらった。
なんて有り難いっ!
帰りは「非常中国(めっちゃ中国)」な出来事も笑える余裕が。余裕がないとイライラするんよね。
お友達の小区の門を出たところで、5台の車が左折待ち。中国は右側通行なので、日本で言うと右折に当たり、手前の車線を越えて奥の車線に入る事になる。
普通なら縦に並ぶけど、そこは幅の広い入口で、なんと私を含む5台の車が歩行者の様に横に並んだ

そしてじりじり前進、左端の車が手前車線を阻止、右端の車が奥車線を阻止する形で一気にGO

私は真ん中で気楽だったのだけど、5台が思い思いにカーブを描くので、左右の車と当たりそうっ!? 曲がりきって車線に乗ったところで、ひとり大笑いしたのだった…。
まぁよぉこんなとこで運転するわっ(笑)
さておき、無事駐車場に到着。抱っこして家に帰った。
玄関入ってすぐ、たっくんが私の手元から消えた。姑が「電話してって言ったのに」と言いながら、抱っこしていったのだ。
リビングへ連れてって、寒かっただろう、手が冷たいとまた機関銃のようにたっくんに話しかける。
あぁ…折角リセットしてきたところやのにっ
彼らが来てから、私がたっくんと居る時間が満足に持てない。
たっくんが私に時間をくれるというか、夜になると私を探してくれるみたいで、ちょこちょこ抱っこするチャンスが出来るんやけど。それ以外は離乳食&授乳中(ミルクは奪われるけど、おっぱいだけは私の特権)、お風呂と夜寝る時だけ。
可愛がってくれるのは有り難い、たまにしか見れないから見たいだろう…とは思うけど、母として寂しい。
そして「私の赤ちゃん」と言うのをやめてほしい…あんたの赤ちゃんちゃうからっ

やる事&言う事がサポートじゃなくて、奪われてる感じなのだ。
出産直後やったら、そりゃもうキレまくってた事でしょう…。
普段子育ては疲れるけど、育ててるっていう実感があるというか充実してるっていうか、大変やけどやっぱり自分で赤ちゃんを見れるって幸せなんやなぁ〜って思ったのだった
そして私の少ない持ち時間、授乳中には…
勝手に引き出しの中ガサゴソしてる音が聞こえて、携帯の充電器探してはる。
「イライラはためずに小出しにして」というアドバイスを心に「私に聞いてほしい」と伝えた。どう感じたんだか…。
その意見を言う前からなんやけど、たっくんを寝かしつけてくれて、布団をかける時「1重、2重?」って布団の折り方とか聞いてくれるんやけど…なんか的外れ。
やっぱり溝はかなり深い…

ふぇ〜〜〜んっ、明日もやっぱり逃避したいよぉ〜〜〜っ!